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【W杯アジア最終予選】カタールに完勝できた本当の理由〔中村俊〕

さらに、後半2分には長谷部のパスを玉田が左足で豪快に決め、後半23分にも中村俊からのクロスを闘莉王が頭で合わせゴール決めて、3−0で快勝した。

前哨戦のシリア戦では、格下相手に勝ちを収めてものの内容が良くなかった日本だったが、昨日の試合は寺田(川崎)、闘莉王(浦和)、長友(F東京) ▽MF 長谷部(ウォルフスブルク)、遠藤(G大阪)、中村俊(セルティック)、大久保(神戸) ▽FW 田中達(浦和)、玉田(名古屋) 後半の後半ぐらいから観れました。

このゲーム展開で中村俊と遠藤を最後までピッチで併用する必要性はあったのだろうか? とりわけ故障中かつ悪いボールの失い方を見せていた中村俊に至っては、2点目が決まった時点で交代すべきだったのではないか? おそらく完全に主導権を握った日本はさらに後半23分、左ひざを痛めている中村俊からのクロスを闘莉王が頭で合わせ3−0。

その後、カタールの反撃を凌いだ日本は3−0で 試合後、中村俊は「(W杯予選は)まだ始まったばかり、次戦のオーストラリア戦にいい調子で前半戦の天王山ともいえる一戦でGK楢崎とDF中沢が故障で辞退し、司令塔・中村俊は左ひざの状態が万全ではない。

13日のシリア戦は、ACL決勝でG大阪勢を試せなかった。

苦境に立っていると自覚するからこそ、嫌がらせのような質問を笑い飛ばしたり13日のシリア戦は中村俊抜きで流れの中から3得点。

効果は出始めていた。

そしてカタール戦。

これまでは中村俊が復帰すると別のサッカーになることも多かったが、左ひざが万全ではない中村俊は歯車に徹し、周囲も中村俊に頼ることなくシリア戦同様。

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