日本サッカー協会幹部によると、指揮官は6日の代表発表後、中村俊、長谷部、松井の欧州組トリオに手紙と戦術を編集したDVDを送ったという。
核となる中村俊輔の怪我、松井のコンディション不足、DF中澤の負傷欠場など不安材料ユセフ、アルシャマリ 日本 GK:川口 DF:内田、寺田、闘莉王、長友 MF:中村俊、長谷部、遠藤、大久保(岡崎、86) FW:田中(松井、71)、玉田(佐藤 日本の選手、特に中村俊と大久保が相手を挟み込んでボールをとることを意識していました。
23分にはセットプレーから中村俊(セルティック)のクロスをDF闘莉王(浦和)が頭で押し込み、ダメを押した。
守備陣は、守備の要、中沢(横浜M)らの欠場でコンビネーションが心配されたが、相手エースのセバスティアンを完封し左ひざを痛めている中村俊からのクロスを闘莉王が頭で合わせ3−0。
その後、カタールの反撃を凌いだ日本は3−0で勝利し貴重な勝ち点3を手に入れた。
快勝後も中村俊は「(W杯予選は)まだ始まったばかり、次戦のオーストラリア戦にいい調子で迎えMF中村俊(セルティック)が加わったのは17日夜で、しかも左ひざにけがを抱える。
同夜、空港から練習場に直行した中村俊。
ひざをテーピングしてピッチをゆっくり9周し、同僚が引き揚げた後もスタッフ相手に軽めのパスを続けた。
日本は18日、試合会場で公式練習を行い、左ひざ痛の中村俊(セルティック)も全体練習に初参加、4人1組のパス交換で軽快な動きを見せた。
中村俊については「ドーハに来てくれたからにはできると思う」と出場を示唆した。